Mar 16, 2026
北の富士カレーで朝カレー|OL モーニングにカレーを食す
朝カレーは、脳と体を目覚めさせる最強の朝ごはん。スパイスが代謝を促し、集中力アップにも効果的といわれています。忙しい朝こそ、温かいカレーの香りで一日をスタートするのが大人の余裕……と言いたいところですが、現実は出社準備と時間の攻防戦。それでも一皿のカレーがあれば、気分だけは少し凛とします。
今日は、ちょっと粋で、ちょっと辛口なあの方のカレーをいただきました。
今日の朝食べたのは北の富士カレー

封を開けると、スパイスの香りとともに、どこか力強い豚肉の旨みがふわり。艶のある粘度の高いルウに、しっかりとした具材。
“解説は辛口、カレーはちょっと辛口”というコピー通り、品のある辛さと深いコクが特徴です。豚肉の旨味をベースに、野菜と果実の甘みがまろやかに広がり、スプーンが止まらなくなる味わい。そして喉の奥にきりっとした辛味が響き、朝から北の富士さんの辛口トークを思い出します。あー、また聞きたいなあ。
北の富士カレーとは?

公益財団法人日本相撲協会が販売する「北の富士カレー」は、第52代横綱・北の富士勝昭さんが監修したレトルトカレー。豚肉の旨みをベースに、野菜や果実の甘み、そしてスパイスの辛味をバランスよく重ねた一皿です。コクはしっかり、でも辛さは品よく。朝でも食べやすいのに、どこか背筋が伸びる味わいです。
実は北の富士カレーは2025年8月に一旦販売を終了。OLは気合いの買い溜めです。しかし2025年11月、公式に復活するとアナウンスが。そうだよなあ!早くて2026年1月、遅くて5月とのことでしたが、春場所ではすでに見つけたとの声も。5月場所に期待が高まります。
OLが気になる栄養成分

1袋(200g)あたりたんぱく質10.6g、脂質13.6g、炭水化物23.2g。生姜が入っているので、朝の冷え対策にもよし。豚肉は噛みごたえも抜群かつ香辛料の効果で、じんわりと汗がにじみ、カロリー消費です。ちなみにレトルトを温めるのは湯煎のみなので要注意です。
OLが気になるカロリー

1食あたり258kcal。脂質が13.6gとなかなかのボリューム。でも北の富士さんが出しているんだもの。そうであってしかるべき!
教えてイチロー!朝カレーと名言

「しんどい思いは早くしておくことですね。早い段階で。」
それを受けてOLはどうするか
早いうちってどこまで指してる?





