X instagram

Sep 03, 2026

「東京カレー万博2026」で新宿がカレーの聖地に!48店舗のスパイスカレーを堪能しよう!

毎年注目を集める「東京カレー万博2026」が、今年も新宿で開催されます。全国から集結する48店舗の多様なカレーを一度に味わえるこのイベントは、辛いもの好きにとっても見逃せません。本格的なスパイスカレーから、人気の百名店、話題のビリヤニ、ドーサまで、さまざまなカレー体験が待っています。今回は、この「東京カレー万博2026」の魅力を詳しくご紹介します。

「東京カレー万博2026」イベント概要

「東京カレー万博2026」は、新宿区立大久保公園を舞台に開催される、カレー愛好家のための祭典。日本全国から厳選された全48店舗のカレーが集結し、約1ヶ月間にわたって来場者の舌と胃袋を刺激します。まずは、イベントの基本情報を確認しておきましょう。

 

  • イベント名: 東京カレー万博2026
  • 開催期間: 2026年9月11日(金)~10月7日(水)
  • 休業日: 2026年9月24日(木)
  • 開催時間: 11:00~21:00
  • 会場: 新宿区立大久保公園 特設会場(東京都新宿区歌舞伎町2-43)

アクセスは非常に便利で、西武新宿駅北口から徒歩1分、新大久保駅、新宿駅、東新宿駅からも徒歩圏内です。仕事帰りや休日の散策がてら、気軽に立ち寄ることができます。

 

東京カレー万博2026ロゴ

 

入場料は無料で、飲食代は200円刻みの食券制となっています。気になるカレーを少量ずつ食べ比べできるため、多くの店舗の味を堪能できるのが嬉しいポイントです。

辛党注目!「東京カレー万博2026」の魅力

このイベントの最大の魅力は、その出店ラインナップの多様性と質の高さにあります。

百名店が多数出店!シルバーウィークは特に注目

出店カレーイメージ

 

「東京カレー万博2026」では、カレー界のトップランナーが集結します。特に、2026年9月19日(土)から23日(水)までのシルバーウィークは、出店する9店舗のうち、なんと6店舗が「食べログ 百名店」の選出歴を持つという豪華な顔ぶれです。

 

2026年の最新百名店に選ばれた「ジョニーのビリヤニ」「大岩食堂」「INDIA GATE」「西インドスパイス ガヤバジ」をはじめ、「旬香唐」(カレー WEST 百名店 2024)、「弐番亭&八咫烏」(コラボ出店者の八咫烏がラーメン TOKYO 百名店 2020)といった名店が登場します。

 

普段は予約が困難な店舗の味を、この機会に気軽に体験できるのは大きな魅力です。

奥深いスパイス体験!本格ビリヤニが主役級の存在感

ビリヤニ出店店舗

 

今年の「東京カレー万博」は、本格ビリヤニのラインナップが特に充実。ビリヤニは、香り高いバスマティーライスと肉、野菜、スパイスを何層にも重ねて炊き上げるインドの炊き込みご飯のような料理です。蓋を開けた瞬間に広がるスパイスの芳醇な香りは、食欲をそそるでしょう。

 

「ジョニーのビリヤニ」「INDIA GATE」「敗北を知りたいビリヤニ」「南インド料理タットゥカダ」「SONA HALAL HOME MADE FOOD」など、個性豊かなビリヤニを提供する店舗が多数出店します。それぞれの店舗がこだわり抜いた米、スパイス、肉、そして炊き方の違いを食べ比べできる貴重なチャンスです。奥深いスパイスの風味と、食べ進めるごとに変化する味わいをぜひ堪能してみてください。

バラエティ豊かなラインナップで新たな「推しカレー」を発見

百名店以外にも、個性と独創性にあふれた店舗が目白押しです。地域色豊かな本場の味を提供する「大岩食堂」(南インド)「西インドスパイス ガヤバジ」(西インド)チェティナード料理の「スリマンガラム」など、各地の本格的なスパイスカレーを体験できます。

 

また、ジャンルを超えた名店の技が光るカレーも登場します。原宿の伝説的カレー店「GHEE」の系譜を受け継ぐ「BLAKES for JOURNEY」や、イタリアン百名店の「ダルマット西麻布」など、名だたる名店がカレーにその技術を注ぎ込みます。

 

さらに、ラーメン百名店の「達磨食堂」「麺屋 宗」「ラーメン鷹の目」といったラーメン店が、得意のスープ技術を活かした進化系カレーを提供。ラーメン好きの辛党の方にもおすすめです。

 

YouTubeで人気の「今日ヤバイ奴に会った」や、創作スリランカカレーの「NAWOD CURRY」、出汁カレー専門店「カレーだしっ!池上本店」など、一口目から語りたくなるようなユニークな話題店も続々登場します。

パリッ、もちっ!南インドの「ドーサ」を食べ比べ

カレー好きなら一度は試してほしいのが「ドーサ」。ドーサとは、米と豆を発酵させた生地を薄く香ばしく焼き上げた、南インドのクレープのような料理で、軽やかな食感と発酵由来のほのかな酸味がカレーの風味を一層引き立てます。ドーサ専門店の「Dosa?」や百名店「スリマンガラム」が出店し、写真に収まりきらないほどの長い「ロールドーサ」も登場予定です。プレーン、マサラ、ポディなど、様々なドーサを食べ比べて、その奥深さに触れてみてはいかがでしょうか。

カレーのお供も充実!至福のペアリングを

スパイシーなカレーをさらに楽しむためのドリンクも充実。インドを代表するビール「キングフィッシャー」が販売され、青空の下や夕涼みの中で、仲間と乾杯しながらカレーを楽しむことができます。アルコールが苦手な方やご家族連れには、定番の「ラッシー」や「クラフトコーラ」も用意されています。カレーとドリンクの組み合わせで、より一層イベントを楽しめるでしょう。

名前だけで食べたい!個性豊かなメニュー名に注目

各店舗の個性と情熱が爆発したメニュー名にも注目です。

 

「飲めるKEEMA」「白いカレー」「黒い豚カリー」「肉塊悪魔ラーカレ」「海老より海老の味がする海老カレー」など、名前を聞くだけで食欲をそそられるものばかりです。

 

 

辛活を深める!9人のカレーアンバサダー

アンバサダー

 

「東京カレー万博2026」をより深く、そして美味しく楽しむために、心強い「案内人」たちがいます。

 

年間850食を食べ歩くカレー研究家の一条もんこさんや、お笑いコンビ「かもめんたる」のメンバーでカレー店も経営する槙尾ユウスケさんなど、9人のカレーのプロフェッショナルが公式アンバサダーを務めます。

 

彼らの視点やコメントを参考に、会場のおいしいカレーたちを巡るのもおすすめ。彼らが発信する「食べるほど“カレー偏差値”が上がる体験」は、きっとあなたのカレーライフを豊かにしてくれるはずです。

最新情報をチェックして「東京カレー万博2026」へ出かけよう

全48店舗がそれぞれのブースで自慢のカレーを提供。店舗は入れ替わりで登場するため、何度足を運んでも新しい発見があるでしょう。

 

この秋はぜひ、新宿区立大久保公園へ足を運び、食べるたびに「カレー偏差値」が上がり、新たな「推しカレー」と出会う体験をしてみてはいかがでしょうか。

 

出店スケジュールなど、イベントの最新情報は以下の公式サイトやSNSで確認できます。ぜひフォローして、万全の準備でこのカレーの祭典に挑みましょう!