Jun 10, 2026
中山豆腐店から「牛カルビつけ麺」が新登場!ひんやり旨辛スープと牛カルビで夏を乗り切る辛活メニュー
暑い日が続くこれからの季節、なんとなく食欲が落ちてしまう…という人も多いのでは。そんなときこそ、辛いものですっきりと気分を切り替えたいですよね。
スンドゥブ定食専門店として人気の中山豆腐店から、この夏にぴったりの期間限定メニュー「牛カルビつけ麺」が登場。スンドゥブ専門店が手がける“つけ麺”という新しい試みも気になるところ。どのような味わいに仕上がっているのか、その魅力を詳しく見ていきます。
中山豆腐店が贈る「牛カルビつけ麺」の魅力

「牛カルビつけ麺」は、香ばしく焼き上げた牛カルビに、ひんやりと冷たい特製つけ汁、そしてツヤのある麺を合わせた一品です。スンドゥブ専門店である中山豆腐店が、新たに“つけ麺”というジャンルに挑戦したメニューとしても注目されています。
最大の特徴は、「ひんやり」と「旨辛」を同時に楽しめる点。魚粉の香りが食欲をそそる冷たいつけ汁に、焼きたての牛カルビを合わせることで、旨みと辛さ、そして心地よい冷たさがバランスよく広がります。さらに、シャキシャキとした食感のナムルが添えられているのもポイント。濃厚な味わいのあとに口の中をさっぱりと整えてくれるため、最後まで心地よく食べ進められます。こうした組み合わせが、飽きずに楽しめる理由のひとつといえそうです。
こだわりの「旨辛つけ汁」を徹底解説
「牛カルビつけ麺」の味の決め手となるのは、魚粉を効かせた冷たい特製つけ汁です。ベースになっているのは、中山豆腐店のスンドゥブにも使われている「タテギ」と呼ばれる韓国の万能調味料。唐辛子の辛みに加え、牛・豚・鶏・魚醤の旨みが重なり、さらににんにくや生姜などの薬味がバランスよく調合されています。
この「タテギ」に魚粉の香りが加わることで、コクがありながらも後味はすっきりとした味わいに。ひんやりとした口あたりの中に、しっかりとした旨辛の奥行きを感じられます。辛さだけでなく、旨みとのバランスが取れているため、辛いもの好きにも満足感のある一杯になりそうです。
毎日手作りの「自家製豆腐」とお店のこだわり

中山豆腐店は、2020年に高田馬場で誕生したスンドゥブ定食専門店。店名の通り、“豆腐”へのこだわりが随所に感じられるお店です。
中でも注目したいのが、毎日店舗で手作りされる「自家製豆腐」。使用しているのは、「大豆の横綱」とも称される国産大豆「トヨマサリ」です。風味の良さとやさしい甘みが特長で、口あたりはなめらか。ほんのりとした甘さが広がる、上品な味わいに仕上がっています。さらに、スンドゥブの味の決め手となる「特製タテギ」も店内で毎日丁寧に仕込まれています。この手間ひまかけた調味料は、「牛カルビつけ麺」のつけ汁にも活かされており、味の奥行きをしっかりと支えています。
店内はシンプルで清潔感のある空間。カウンター席が中心のため、一人でも気軽に立ち寄りやすく、ランチや仕事帰りの食事にも利用しやすい雰囲気です。
「牛カルビつけ麺」の販売情報と価格
「牛カルビつけ麺」は、期間限定で登場する特別なメニューです。
- 価格:1,130円(税込1,243円)
- 販売開始日:2026年6月11日(木)より
販売店舗詳細
以下の2店舗で提供されています。
- スンドゥブ 中山豆腐店 高田馬場
- 所在地:東京都新宿区高田馬場1-26-12 高田馬場ビル1F
- 営業時間:10:30~23:00(L.O. 22:30)
- 電話番号:03‐5291‐7155
- 店舗情報はこちら
- スンドゥブ 中山豆腐店 秋葉原
- 所在地:東京都千代田区外神田4-2-6 AKIBA426ビル1F
- 営業時間:10:00~23:00(L.O. 22:30)
- 電話番号:03-5298-5311
- 店舗情報はこちら
公式情報はこちら
まとめ
中山豆腐店の期間限定メニュー「牛カルビつけ麺」は、ひんやりとした旨辛スープと香ばしい牛カルビの組み合わせが魅力の一杯です。
魚粉の風味と「タテギ」の奥深い辛み、そして自家製豆腐づくりで培われたこだわりが詰まった味わいは、辛いもの好きの方にこそ試してほしい仕上がり。暑さで食欲が落ちがちな季節だからこそ、しっかりとした旨みと刺激で満たされる一品を取り入れてみるのもおすすめです。この夏は、「牛カルビつけ麺」で食欲を心地よく刺激しながら、自分らしい“辛活”を楽しんでみてはいかがでしょうか。





